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五十肩について | 鹿児島市郡元の田邊整骨院

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五十肩について

2011.09.29 | Category: 未分類

涼しくなってきて過ごしやすい日和になってきましたね。
ただ、まだ桜島の灰がすごくて毎日水まきが大変です。
ところで本日は五十肩について書いていきたいと思います。
五十肩はしっかり施術しないと後遺症を残します。
まず五十肩とはなにかというところから説明していきたいと思います。
五十肩はほとんどの場合まずどちらか一方の肩に起こります。両肩が同時に痛みだすことはほとんどありません。時間差で痛みだすことはあります。よって両肩が痛くなってしまう時期はあるでしょう。腕の動きが制限されるのも五十肩の特徴といえます。
五十肩になると・・・・
① 腕を前や横、真上にあげる。
② 腕を外や内にひねる。
③ 腕を後ろにあげる。
↑これらの動作が制限されます。
痛みを我慢して腕が一通り動かせる場合は五十肩でない可能性があります。
痛みだけで五十肩と決めつけることはできません。
病気でも肩や腕に痛みが出ることがあります。
たとえば左肩から腕にかけて痛みがあったとします。これは心臓の病気があっても起こるそうです。
このことから運動制限があるかないは五十肩を見分けるにはとても重要だということが分かります。
よって、痛みの状況にも施術法が変わってくるのです。

次に五十肩のストレッチについて説明していきます。
五十肩の治し方で欠かせないのがストレッチです。
ストレッチは運動の前や仕事の後に、無意識で行ってしまう人もいるのではないでしょうか。
ストレッチには収縮して固くなっている体の筋肉を柔らかくする効果があります。
筋肉が固まった状態で運動を始めると筋肉が断裂するなど、
体が思うように動かなくて大けがをしてしまうことにつながります。
ストレッチでゆっくり筋肉を伸ばしておくということは、体に柔軟性を与え怪我を防ぐことにつながります。
仕事中にストレッチをするのも、同じ姿勢で固まった筋肉を伸ばすために行っているのです。
固まった筋肉を伸ばすと血行も良くなるので、肩こりにならないためにも必要なものです。
五十肩を治すためには痛みを取り除き、動かない肩を動くようにしないといけません。
なのでストレッチは一番効果的な治し方かもしれませんね。
痛みを薬や手術で取り除いても、肩が動くようにするためにはストレッチを行い、
徐々に肩が動くようにしていかないといけないのです。
激しすぎるストレッチは五十肩を悪化させることにもつながるので、
ゆっくりと無理せずに続けていくことが大切です。
医者の指示に従い正しいストレッチを続けていけば肩は元通り動かせるようになります。
肩を冷やさないように気を付けて、適度なストレッチを続けて、再発も防止していきましょう。
ストレッチは効果的な治し方です。
五十肩の治し方はたくさんありますがわき道にそれず、継続して続けていましょう。

その他分からないことがあるときはメールください。

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ヘルニア

2011.09.29 | Category: 未分類

ヘルニア
ヘルニアの発生部位
腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の中にある髄核が飛び出し、神経根を圧迫するために腰の痛みを引き起こす病気です。
また、髄核だけでなく髄核の外側にある線維倫や軟骨板の一部を伴う場合もあり、高齢者に多くみられます。
ヘルニアが起こりやすいのは第4腰椎と第5腰椎と仙堆の間の椎間板で、他の椎間板よりも多くの負担がかかっていることが原因とされています。
第4、第5腰椎間では、すねの外側に痛みが生じ、第5腰椎、仙骨間では太ももの後ろからふくらはぎにかけて痛みが生じるとされています。

腰椎椎間板ヘルニアは一般的な病気ですが、その患者数など詳細は明らかになっていません。人口の約1%が羅患し、手術患者は人口10万人あたり年間46.3人という報告があります。男女比は約2~3対1とされ、20代~40代の働き盛りに多く見られます。
もちろん、20代以下や高齢者の方にも起きる病気です。
一般的に、高齢者のヘルニアは、青壮年者の方が訴えるほどの強烈な痛みはないそうです。
青壮年者の椎間板は張りがあり、神経根を圧迫する力も強いために痛みを増強させます。
しかし、加齢とともに椎間板の弾力性が低下し、椎間板がつぶれても圧迫する力が弱まるため、自然と痛みも軽くなります。

腰椎椎間板ヘルニアの痛み
腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛だけでなく脚の痛み(下肢痛)を伴うのが特徴です。脚の太ももから膝、ふくらはぎの裏側に猛烈な痛みが走り、その痛みはナイフで刺されていると表現されることもあります。ヘルニアが坐骨神経を圧迫するためで、坐骨神経痛と呼ばれています。
おじぎなど前かがみの姿勢は特に痛みが強く出て、咳やくしゃみで腹圧がかかるとさらに悪化します。体を動かす時だけでなく、じっとしていても痛みを感じることがあります。確かに、痛みは本人しか分かりません。しかし、あきらめずに痛む場所、痛みの推移、っ施術の効果などを冷静にそして具体的な言葉で表現して医師に伝えるようにしてください。それによって、本人に最も適した施術法を選択することができます。

喫煙者は腰椎椎間板ヘルニアになりやすい?
喫煙は腰痛の危険因子の一つとされていますが、腰椎椎間板ヘルニアの発生とも深い関係があると報告されています。
日本大学の松崎氏は、ウサギの体内にニコチンを入れ、椎間板に及ぼす影響を調べました。

その結果、ウサギの椎間板に線維輪の断裂の増加と髄核の空洞化が起こることを確認しました。
また、米国ウィスコンシン医学大学では、非喫煙者を基準とした椎間板ヘルニアの喫煙によるリスクを、頸椎で3.9倍、腰椎で3.0倍と報告しています。

ヘルニアの方は、喫煙にも気をつけないといけないですね。

ぎっくり腰

2011.09.17 | Category: 未分類

ぎっくり腰になったことはありますか。大きな動作をしたわけでは ないのに、ちょっとしたきっかけでなってしまうのがぎっくり腰。 いざなってしまうとひどい痛みを伴い、治るのにもかなりの時間が かかってしまいます。
できることならなりたくないのがぎっくり腰ですが予期せぬときに やってくるのもまたぎっくり腰の特徴です。くしゃみをした、かがんで 重いものを持った、など、そのきっかけは本当に些細なことなのに、 大変なことになってしまうことも多いです。

実は、ぎっくり腰は、病名そのものではありません。ちょっとした きっかけでなったさまざまな腰痛を全部含めてぎっくり腰といって います。正式には急性腰痛症というのが正しいのですが、実は、 痛める部分は人によってさまざまなのです。もちろん痛めやすい 部分はありますが、一つの箇所ではありません。中には激しい 痛みを伴うものも少なくなく、歩けないだけではなくまっすぐ 立っていることもできない、というケースもあります。

ぎっくり腰になったら、まずは安静にすることです。とにかく、 痛んでいる場所にあまり負荷をかけず、安静にして痛みが引くのを 待つことです。なにをするとぎっくり腰になりやすいのか、 いざなってしまった場合には、どのように施術をしたらいいのか、 ぎっくり腰にならないために、日ごろから気をつけておけることは あるのか、など、ぎっくり腰についてさまざまな疑問を持つ人も 多いと思います。

日常生活で腰痛の原因になる動作をしていないかチェックしてください。

・物を持つ時
床から物を持ち上げる時に膝を伸ばし、腰を曲げたままの姿勢では腰に多くの負担をかけます。物が多ければ多いほど、負担もさらに大きくなります。物にできるだけ近づき、必ずひざを曲げた状態で持ち上げましょう。

・髪を洗う時
低い椅子に座って前かがみの状態で髪を洗う動作は、腰に大きな負担をかけます。
高めの椅子にして上半身を起こした姿勢をとりましょう。

・背伸び姿勢
背伸びをすると余計に腰を反らすので腰痛の原因になります。洗濯物を干したり、高い所に物を上げたりするときは、台を使いましょう。

・立ち仕事の時
立ったままの姿勢を続けていると、腰の筋肉の疲労が起きるだけでなく、腰を支える関節『堆間関節』にも負担がかかります。片足を10~15センチくらいの高さの台に乗せると、腰椎の反りが軽くなり、立っていても腰にかかる負担が減り、疲労が起こりにくくなります。

・椅子に座るとき
座った時に股関節が膝関節より高くなると、腰の反りかえりが強くなり、堆間関節に負担がかかって腰痛を起こしやすくなります。股関節や膝関節がほぼ90度に曲がった状態になるよう、椅子を調整してください。

・靴下やズボンをはくとき
立ったまま行うと片足を上げた状態なので不安定になりやすく、腰に負担がかかります。椅子に座っておこなうようにしましょう。

コルセットの効果
腹部にコルセットを付けることで腹圧が高まり、腰椎に加わっていた負担を軽くすることができます。
しかし、長期にわたって装着していると、腹筋や背筋などを使わないために脊柱の動きが制限されたり、筋力が低下したりして、二次的な腰痛が生じてしまう原因になることもあります。
コルセットをつけるときは、痛みがあるときだけにして、軽くなってきたら、少しずつはずすようにしましょう。

牽引器は腰に良いの?

2011.09.10 | Category: 未分類

当院で腰痛が良くなられた患者様が、『今まで腰が痛かったので牽引をしていたのですけど先生のところは置いてないですね』と聞かれます。

当院では、牽引器は置いていません!!

牽引した後、よく『痛くなった』という声をききませんか?
どうしてでしょうか?病院などでは、ヘルニア、腰痛などでレントゲンを撮って
『背骨と背骨の間が狭まっているので牽引して引っ張りましょう!』
という先生が多いみたいです。引っ張ることにより改善するのでしょうか?
そもそもなんで腰が痛いのでしょう?
腰痛の大部分の原因は背骨のゆがみや筋肉のバランスの悪い方が大部分です。
しかし多くの病院では、背骨のバランスや筋肉のバランスが崩れている状態で無理やり引っ張ります!ということは、どういう状態になるかと言うと、
筋肉は輪ゴムの様に普段、伸びたり、縮んだりするものです。しかし、腰が痛い方は、この伸びたり、縮んだりしません。ということは、古い輪ゴムをイメージしてもらえればいいと思います。
古い輪ゴムは、伸ばすと切れます。

牽引で筋肉が伸びない状態、背骨をまっすぐにしていない状態から無理やりに引っ張っているので腰を悪化させていたのです!

なので当院では置いていません!
田邊整骨院では筋肉、背骨のバランスをとる腰痛の施術を得意としています。ご相談ください。

              田邊整骨院
          ℡099-206-8881
        受付時間9時~12時   13時半~21時

交通事故について

2011.09.10 | Category: 未分類

『交通事故の被害者になってしまった』、
『保険会社の交渉の仕方がわからない』、
『むちうちで悩んでいる』
『事故直後は何ともなかったが、後から痛くなってきた』
『今現在、他の病院へ行っているが良くならない』
『交通事故で病院に行ったが検査してシップと痛み薬だけで何もしてくれなかった』

これは、当院にご相談に来られた患者様の生の声です。
多くの患者様は、病院へ行っても適切な施術を受けられずに痛みが取れなかったり、相手側の保険会社のいいなりになり施術を途中で中止にされたり適切な慰謝料等をもらえないことが多いです。

交通事故の施術費は0円です。(保険会社が支払います。)

そこで、当院は交通事故施術専門施術・交通事故サポートをしています。

交通事故は初めての方が多く保険会社との話の仕方が分からない方が多いので、当院は保険会社との間に入って適切なアドバイスをいたします。
そこで交通事故の被害者になってしまったらまず

①警察へ電話 110番

②田邊整骨院に電話 099-206-8881

③保険会社に電話

まずは1日でも早く施術が最優先です。
交通事故の痛みはよくあとから痛みがひどくなることがあります。
少しのムチ打ち、痛みでも相談してください。

また、家族、お知り合いの方に不幸にも事故に遭ってしまった人がおられましたらすぐに当院を教えてあげて下さい。

 
          田邊整骨院 ℡099-206-8881

腰痛に痛みのタイプがあるってことはご存じですか?

2011.09.10 | Category: 未分類

腰痛に痛みのタイプがあるってことはご存じでしたか?

間違ったことをすると大変なことに!!

あなたの腰痛タイプをたしかめてみてください。

                      いつから痛みますか?
                      ↙           ↘
                最近                     以前から
             ↙        ↘               ↙       ↘
     急に痛くなった        時々痛む         時々痛む     いつも同じ
       ↙     ↘       ↙      ↘        ↙    ↘     ↙     ↘
急な動き    動いていて  仕事や運動  朝や動き   動くと  動く方  動く方    動いても
で痛めた   痛くなってきた で動くと痛む 出すとき痛む 痛む   がまし  がまし   痛みは変わ  ↓           ↓      ↓         ↓       ↓     ↓      ↓       らない
  ①          ②     ②        ③      ②     ③      ③       ↓  
                                                           ④

①ギックリ腰タイプ
まずは冷やして安静にしてください。お風呂で温めたり、運動、お酒は禁物です。
できるだけはやく施術を受けて下さい。

②頑張りすぎタイプ
仕事や運動の後、一時的にアイスノンや氷で冷やしてください。
痛みがひいているときはあたためたほうが良いです。

③血行不良タイプ
冷やさないように心掛けて下さい。
痛くないときに軽い体操をしてみてください。シップは冷えるので禁物です。

④慢性タイプ
基本的には冷やさない方が良いタイプですが、急激に痛くなった時は冷やした方がよいでしょう。
痛みが続く場合は必ず受診されることをおすすめします。

どの腰痛タイプも筋肉のバランスが崩れたり、背骨のバランスが崩れると痛みがでてきます。
腰痛の施術には、筋肉の施術と背骨のゆがみを整える必要があります。

現在腰が痛い方は、今すぐお電話で『初めてですけど予約お願いします』とおっしゃってください。
もしくは直接ご来院下さい。
 

                      田邊整骨院
            ご予約優先制    ℡099-206-8881
            受付時間      9時~12時  13時半~21時
                    

肩の痛みは背骨のゆがみが原因です!

2011.09.10 | Category: 未分類

『肩の痛み』は、筋肉に疲労物質がたまって固まってしまい、筋肉が収縮して、辛く感じた時に出てきます。
患者様との会話の中で
『私は昔からずーっと肩が痛いんです。』
と、おっしゃる方が多くおられます。
ほとんどの方は、施術を受けないまま放置されています。
でもそのまま放っておくと、筋肉が硬くなりそれが収縮することで背骨を引っ張り、背骨自体がゆがんでしまうという『悪循環』にはまってしまうのです。
日常生活での、左右どちらかを極端に使うストレス、同じ動作の繰り返しや長時間同じ姿勢を続けることで体がゆがみはじめます。

ここで大切なことを言います!

急に体が『ゆがむ』ことはありません!!

背骨には多くの筋肉がついています。
この筋肉バランスが崩れることでゆがみが発生するのです。
ほとんどの方は、多少背骨にゆがみが生じても何の自覚症状も感じません。
せいぜい『筋肉の違和感や疲労感』を感じる程度です。
しかしその人の筋力で、支えられる以上のゆがみが生じると『痛みやしびれ』といった強い症状があらわれてしまうのです。
ゆがみの程度が強くなると、頭痛、寝違え、頸椎ヘルニア、めまい、ふらつきなどの症状が強くなることがありますので、早めに検査と施術を受けることが大切です。

次の項目にあてはまることがありましたら、□をチェックしてみて下さいね!

□よく寝違えをする。

□朝起きて頭が重い。

□頭痛が起こることが多い。

□最近、『猫背になっているよ』と言われた。

□昔から肩がこっていてほったからしにしている。

□朝起きた時やお仕事が終わった時にしんどい。

□気がつくと荷物をいつも同じ手で持っている。

□お仕事などで長時間同じ姿勢でいる。

□今までどんな施術をしても改善しなかった方。

□元気になるエネルギーをもらいたい(*^_^*)

3つ以上チェックのある方は、お早めの施術をお勧めします!!

   田邊整骨院
℡099-206-8881
ご予約優先制
受付時間 9時~12時 13時半~21時

膝の痛み・関節痛②

2011.09.07 | Category: 未分類

お年寄りや肥満の人に、膝の痛み・関節痛が多いのはなぜ?

軟骨が弱くなったり負担が重くかかるため

お年寄りや肥満の人に関節、とくに膝の痛みを訴えるひとが多いのは確かです。膝の関節痛の誘因となるものをあげてみましょう。

・老化

年をとって筋肉が衰えると膝の一部に負担がかかると共に、軟骨も老化するため。70~75歳の人のレントゲンを撮ると、5割以上の人に膝の障害がみられる。

・肥満

歩くときは、体重の3~5倍の重さが膝にかかる。10キロオーバーの人は50キロもの余分な負担がひざにかかっていることになる。

・O脚

足がまっすぐなひとは体重を膝全体で支えるが、O脚の人の場合、膝が体の中心から外にずれていて、重心がひざの内側に集中するため。

・姿勢の悪さ

重心が膝と足の裏の中心に掛かるのが正しい姿勢。

姿勢が悪いと膝に部分的にストレスがかかり、ゆがみやずれが生じる。

その結果、股間節痛や背骨がゆがんで全身に悪影響を及ぼす。

・成長期の過度のスポーツ

骨が弱い成長期に膝に負担のかかる運動を続けると、膝に負担がかかり、軟骨が弱くなる。

【関節痛の主な原因】

・成長期の過度なスポーツ

・姿勢の悪さ

・O脚

・肥満

・老化

膝の痛み・関節痛

2011.09.07 | Category: 未分類

膝の痛み・関節痛の原因と治し方

膝の痛み・関節痛の原因はさまざまです。

原因に合った治し方が必要です。

『年齢とともに膝の痛みが強くなってきた』と言う人は少なくありません。

『膝の痛み』があると、体を動かさなくなり、ますます症状を悪化させるとい

う悪循環になるので要注意です。

まずは膝の痛み・関節痛の原因を正しく理解し、筋肉を強くするなど日常生

活でもできる予防・改善法をマスターしましょう。

 

★関節の痛みはなぜ起こるのか?

軟骨がすり減る、関節包が引っ張られるから。

★お年寄り・肥満の人に関節痛が多いのは?

軟骨が弱くなったり負担が重くかかるため。

★スポーツで関節痛が起こるケースは?

もっとも多いのが膝の関節の障害。

★変形性膝関節症ってどんな病気?

関節の軟骨がすり減り、膝に痛みが生じる。

★慢性関節リウマチは女性に多いと聞きますが本当?

働き盛りの女性に多く、ストレスが関連し発症しやすい。

★関節痛に効く薬は?

消炎鎮痛剤の内服薬や湿布薬、塗り薬が有効。

★関節痛を予防するには?

肥満を解消し、関節を強化する体操を。

 

膝の痛み・関節痛はなぜ起こるの?

軟骨がすり減る、関節包が引っ張られるなど。

骨と骨との『ジョイント』の役目をしているのが関節です。

そのすり合わせ部分にあるのが関節軟骨で、骨と骨がぶつからないようにしています。

関節をすっぽり包んでいるのが関節包で滑液という潤滑油を分泌する滑膜と、繊細膜という2枚の膜でできています。

関節はその他に靭帯や筋肉、神経、血管などで構成されています。

関節の痛みですが、関節軟骨には神経が通っていないので直接には痛みません。

しかし、関節の周囲にはたくさんの神経が通っており、少しの異常があっても敏感に痛みとして感じるのです。

 

関節が痛む場合、次のようなケースがあります。

・関節軟骨がすり減ったり消失し、骨同士がこすれあう。

・軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる。

・関節包が引っ張られる。

・滑膜が炎症を起こして腫れる。

・靭帯が引き伸ばされて切れる。

これらがいくつも重なって痛みを起こす場合が多くあります。

★膝の痛み・関節痛が起こる病気は?

軟骨がすりへる病気や細菌の感染など

関節はひじ、膝、手首、足首、指、肩、あご、腰(股関節)などにあり、各部位によってさまざまな病気が起こりますが、とくに気をつけたいびょうびをあげましょう。

・変形性膝関節症

かんせつの軟骨がすり減ったために痛みを生じる病気。もっとも多いのが変形性肘関節症。老化によってクッションの役目をする軟骨がもろくなって減り、さらに筋肉の衰えによって軟骨に負担が増し、痛みが強くなる。

・慢性関節リウマチ

全身の免疫異常により滑膜に炎症が起こり、そこからでる化学物質によって関節軟骨が破壊される病気。

特に女性に多い。

まず手や指など比較的小さな関節に起こることが多く、進行すると全身の関節が破壊されて機能障害が起こる。

・変形性脊椎症

背骨の老化によって起こる病気で、腰が最も多い。

変形性脊椎症は、まず腰の重圧間を感じ、中腰を長く続けたり、長時間あぐらをかくと痛みが生じてくる。進行すると腰を曲げられなくなる。

・化膿性関節炎

関節に細菌(ブドウ球菌・連鎖球菌・肺炎球菌など)が入り込んで化膿し、炎症を起こす病気。血液やけがの傷口から感染する。症状は関節が赤くはれて熱を持ち、痛みも徐々に強くなる。

・肩関節周囲炎

一般的な呼び名は『五十肩』でかたの関節や周りの組織に炎症。

肩を長年酷使してきたためおきる腱の老化などにより、肩関節の機能バランスがくずれ、痛みが生じる病気。腕を上げたり、背中に手を回すなどの動作で痛みを感じる。

・痛風

血液中の尿酸が通常より高い数値になり、尿酸の結晶が関節にたまり炎症を起こす病気。肥満、アルコールの摂取過多によって発症することが多い。まず、親指の付け根が赤く腫れあがり、強い関節痛が起こることが多い。

関節が痛い時には、まず原因を特定することが大切です。

膝の関節は全身の体重を支えるため、障害を起こしやすい部位で、変形性膝関節症、慢性関節リウマチ、半月板損傷が、膝の三大病です。

膝の様に体重は掛かりませんが、日常生活で酷使するのが『ひじ』です。

『野球肘』『テニス肘』など、スポーツによる障害も多く、加えて変形性肘関節症や慢性関節リウマチなどが起こります。

 

シップで痛みをごまかしていませんか?

2011.09.07 | Category: 未分類

 

 

残念なことですが、シップで慢性腰痛、肩こりはなおりません。

良くなったように感じるのは、シップのスーッとした感覚でごまかしているだ

けなんです。それどころか...シップが原因で症状が悪化することもありま

す。それは、シップを貼ることで患部が冷えてしまい、血液の循環が悪くな

ってしまう場合です。

 

シップも合う、合わないがあります!

シップも症状に応じて使う必要があります。

シップを貼るだけでは治らないのです!

 

シップで冷やした方がよいのは、『捻挫や打撲などのケガ』や『痛い所が熱を持っている場合』だけなのです。

 

また、『温シップと冷シップはどちらがいいんですか?』

と患者様に質問されることがあります。

実は...温シップも冷シップも成分は同じなんです!

違いは冷シップには『スーッ』とする成分のメントールが含まれているのに

対して温シップは『ヒリヒリ』するトウガラシの成分が含まれているだけな

んです。ということは...温シップも冷シップも効果は同じということな

のです。そうなると温シップか冷シップかは、単なる『好み』ということに

なります。

シップは、捻挫・打撲や患部が熱を持っているときに使う事が基本です。

このような場合以外はシップを貼ることはお勧めできません。

今までシップで痛みをごまかしていませんでしたか?

 

根本から体を治す施術を提供する

田邊整骨院

ご予約優先制 099-206-8881

受付時間 午前9時から12時  午後13時半から21時

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