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腰痛解消法 | 鹿児島市郡元の田邊整骨院

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腰痛解消法

2018.10.11 | Category: 未分類

今日は、腰痛解消法について説明していきたいと思います。

長年、骨盤が歪んでいる状態では、骨盤が正しい場所に戻らないこともあります。

骨盤が正しい場所に戻らないと、骨盤周辺の筋肉に「耐える力」が働くので、筋肉は緊張し、生

活に支障がなくとも、痛みを感じるようになります。

そこで、今回は、骨盤に歪みがある場合の調整方法を紹介していきます。

 

骨盤の痛みには「腸骨のズレ」と、「腸骨のねじれ」があります。

腸骨のズレとねじれを確認する方法は、今からご説明していきます。

図①で場所をご確認ください。

 

★骨盤の(腸骨)のズレを確認する

それでは、まず骨盤にずれがあるかどうかを確認してみましょう。

椅子に腰をおろします。

ひざは90度に曲げます。

ひざのお皿(膝蓋骨)のすぐ下、左右45度の場所に、少しくぼんだ所があります。

このくぼみに、両方の人差し指を軽く押し当て、少し下に下げます。

すると、指が骨にあたってとまるはずです。

これは、脛骨と腓骨という2本の骨の先端(骨頭)にあたります。

通常、この骨の先端を結んだ線は水平になっています。

しかし、骨盤にズレのある場合、外側の骨(腓骨)が下がっているのです。

 

★骨盤(腸骨)のねじれを確認する。

腸骨のねじれを確認しましょう。まず、あおむけに寝転がって力を抜いてください。

深呼吸を1回します。その後、顔を少しずつ上げて、つま先を見て下さい。

左右の足の開き(傾き)が違う場合、腸骨はねじれています。

このように、腸骨がねじれている場合は、仙腸関節周辺の筋肉が緊張します。

最後に骨盤が正しい位置に戻っているかどうかを確認しますので、今の両膝の下の骨のズレと、両足の開きの角度を覚えておいてください。

★腸骨のずれを調整する準備

腰には、仙腸関節と

胃腸のケア

2011.12.29 | Category: 未分類

でべそは治すことができる?

へそは、お母さんと赤ちゃんをつないでいた臍帯の名残です。通常は、次第にお腹のなかに収まって、へこんだ状態になりますが、まれに出てしまうことがあります。また、小腸などがはみ出して臍ヘルニアになることも。特にでべそ自体は、身体に影響を与えるものではありませんが、4~5歳を過ぎて臍ヘルニアを伴うでべそは手術したほうがよいといわれます。また、子供が気にするようなら、早めに施術を。へその上に硬貨を貼って無理にへこませようとするのは、テープ皮膚がかぶれることもあり、あまりオススメできません。

過敏性腸症候群とは?

潰瘍やガンなどの病気がないのに、腹部の痛みや、不快感を伴う下痢、便秘続くのが、過敏性腸症候群です。原因は、ストレスが密接に関係しているといわれます。吐き気や動悸、頭痛、肩こりなどの症状を伴うことも少なくありません。予防法としては、生活習慣を改善し、規則正しい食生活と排便習慣を心がけます。適度な運動や充分な睡眠も必要です。それでも症状が現れたときは、肩の力を抜き、気持ちを落ち着かせます。腹式呼吸も効果的でしょう。何よりストレスのもとになっている問題を解消したり、気持ちを切り替えることが必要です。

ピロリ菌の除菌方法は?

ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんの原因の一つです。井戸水のほか、食べ物の口移しなどで感染し、50歳以上の人では約7~8割が感染者だといわれます。近年は、保険の適応範囲が広がり、専門医師も増えていることからピロリ菌を除去するケースが多くなっています。抗菌薬の服用で除去するのですが、一回目で除去できないときは、抗菌薬を変えて2回3回とおこないます。早期胃がんの人への調査で、ピロリ菌を除去した人としなかった人では、その後のがんの発生率が違いました。また、家族に胃がんの人がいる場合は早めに除去を。

げっぷが多いのはなぜ?

炭酸飲料を一気に飲んだときはげっぷが出ます。胃が空気やガスを出して、なかの圧力を下げようとするのです。胃の圧力が高まる原因は、加齢とともに胃の機能は下がり、胃のなかのものが十二指腸げ行かないことがあげられます。また、糖尿病の場合も同じように排出機能が低下します。さらに、閉まっているはずの食道と胃の間の口が開いたままになり、胃のなかの空気が常に食道げ上がる場合も。一方、精神的な緊張やストレスによって知らない間に空気を飲み込みすぎるとげっぷが多くなります。いずれの場合も多すぎるときは受診を。

姿勢のケア

2011.12.29 | Category: 未分類

幼児でも側弯症になる?

背骨が柱状につながった状態を脊柱といいます。正常な脊柱は、前や後ろかrあみると真っ直ぐですが、側弯症の場合は、脊柱が横に曲がり、多くの場合はねじれています。こうした症状のうち、大半は学童期の後半から思春期に発症しますが、乳幼児期に見られるケースもあります。学童期や思春期での側弯症は女児に多いのに対して、幼児期のものは男児に多く見られます。その多くは、早い時期に発見して施術を受ければ、進行を抑えられ、症状の悪化を防ぐことができます。着替えや入浴時に脊柱に触るなどして確認するとよいでしょう。

脱臼を繰り返すのは?

脱臼は、骨がずれて関節がはずれた状態をさします。事故やスポーツなどで激しくぶつかり、関節がはずれるケースと、軽い動作でも脱臼するケースがあります。後者の場合は、骨のカタチや、関節を支える筋肉の強さなど、個人の体質が原因といわれます。そのため、脱臼を繰り返す場合が少なくありません。また、肩やあごは繰り返し起きる反復性脱臼になりやすいとも。脱臼したときはできるだけ早く正常な症状に戻して固定します。予防は筋肉を鍛えること。それでも脱臼が頻繁に起きるようなら、手術によって骨のカタチを整えます。

ストレートネックの予防方法は?

私達の首の骨は、通常に前に張り出すように湾曲しています。それに対して、真っ直ぐに伸びた首の骨をストレートネックといいます。運動量が少ないうえに、パソコンのモニターなどを見る時間が長くなると、首の骨を支える力が弱くなってきます。その結果、前かがみになり、あごが突き出たようなストレートネックに。肩こりなどの原因にもなります。改善するためには、運動やストレッチで首の筋肉を鍛えます。まtあ、丸めたタオルを首の下にして寝ころび、後頭部と肩甲骨を床につけて、本来の首の骨のカタチに整えるとよいでしょう。

骨量の低下を防ぐには?

骨粗鬆症によって骨がもろくなり、転倒した際に骨折、そして寝たきり・・・。こうした悲しい状況にならないためには、日頃から骨や筋肉を鍛えておきたいものです。例えば、片足立ちをするだけでもOK。両足立ちの場合比べて、太ももの付け根には2倍以上の負荷がかかります。また、左右の足で1分間ずつ続けると、長時間の歩行と同じ効果があるとか。左右1分間を1セットとし、1日3回を続けましょう。注意したいのは姿勢。無理をせず、椅子の背や壁などに手をついて身体を安定させ、安全におこなうことが大切です。

胸のケア

2011.12.29 | Category: 未分類

脈拍が多いのは大丈夫?

健康な人の場合、安静時には1分間で60~100回くらいの脈拍を打っています。また、運動時には「200-年齢」の回数まで増加することも。でも、安静にしていても100回を超えるような頻脈は、注意が必要です。肺便寒、心不全、甲状腺機能亢進症などの病気が潜んでいるかもしれません。
また、思春期の子供で、立ち上がった時に脈拍が増える場合は、起立性調節障害の疑いが。平日だけでなく休日の朝も寝起きが悪く、午前中は調子が悪いという子供は、不登校などなる前に、内科や小児科を受診し、的確な施術をしましょう。

空咳は危険信号?

風邪の症状が治った後も、咳が三週間以上続くときは、それも渇いた空咳の場合は、咳ぜんそくかもしれません。
20~40歳代の人に多くみられ、春や秋など季節の変わり目に症状が現れます。気管支ぜんそくのように「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音や呼吸困難はありませんが、咳が続きます。放置すると、それこそ気管支ぜんそくになってしまうので、早めの施術が必要です。そのほか、胃酸が逆流する「逆流性食道炎」によっても空咳が出る場合があります。長引く咳は、百日咳のほか、結核や肺ガンの疑いもあります。早めの受診を。

結核患者が増えている?

高齢者の間で、結核にかかる人が増えています。結核菌は、冬眠状態のままで何十年も生き延びることのできる特殊な菌です。結核になった人のなかで、当時は免疫力によって自然に治ったものの、高齢になり、また、糖尿病などによって免疫力が低下することで、再発するケースが増えているのです。また、施術したものの、菌が生き残り、再発することもあります。こうした人は注意が必要です。とにかく結核を過去の病気とせず、咳が長引くようなら、早めに受診することが重要です。

手足のケア

2011.12.17 | Category: 未分類

こんばんは(^皿^)
寒くなってきましたが、体調を崩されたりしていませんか?
栄養・休養をしっかり取って、今年を乗り切りましょう。

今日は、手・足についてお話します☆
手足の病気を正しく理解しましょう。

O脚は施術しなくても大丈夫?
足をそろえて立った状態で、膝と膝の間に大きな隙間ができる状態をO脚といいます。赤ちゃんにとっては普通の状態で、歩行が始まる1~1歳半ごろに目立つようになり、心配する親が増えます。でも、大丈夫。2歳ごろにはほとんど真っ直ぐな状態になります。
その後、3~5歳ごろにはX脚となり、6歳までには正常な脚の形になります。もし、2歳を過ぎてもO脚が治らない場合や、O脚が次第にひどくなる場合は、まれに成長軟骨の障害など骨の病気が隠れていることがあります。小児整形外科医に相談するとよいでしょう。

次に、思春期に多い、成長を伴う痛みについて。
成長期の子供の場合、骨の両端にある軟らかい成長軟骨が著しく伸びます。ところが、筋肉が追いつかないため、激しく動かしたときには、軟骨が筋肉に引っ張られ、傷んだり、腫れたりします。このような症状が膝に起きたケースは『オスグッド・シュラッター病』と呼ばれ、10歳代前半のスポーツを続けている子供によく見られます。
予防には、練習の前後や風呂上がりなどのストレッチが大切です。特にオスグッド・シュラッター病の場合は、太ももの筋肉が伸び縮みしやすいよう充分にほぐします。また、運動後はひざ下を氷水などで冷やして炎症を抑えると、痛みが軽減されます。

雨の日に痛みが強くでることはありませんか?
関節リウマチの初期症状について。
関節リウマチは、関節のなかの滑膜が炎症を起こし、異常増殖することで、関節に痛みや腫れが生じる病気です。30~40歳代の女性に多く見られます。かつては「慢性」がついていましたが、早期診断や早期施術によって症状が改善するケースが少なくないことから、この言葉が削除されました。
初期症状は「関節の腫れや痛みが3ヵ所以上あり、1週間以上続いている」「朝の関節のこわばりが15~1時間続く」「微熱がある」「倦怠感がある」「食欲がない」「体重が減少している」といったもの。こうした症状が見られるときは早めに受診を。

最後に、むずむず脚症候群とは?
脚の表面や内部や内部に「むずむず」といった異常感覚を生じる病です。虫が這っているようだったり、炭酸が泡立っているようだったりと、不快な感覚が続きます。夕方から夜間に現れることが多いため、睡眠障害につながります。
原因がはっきりしないタイプと、腎透析や妊娠などによるタイプに分かれます。施術法は、クスリの服用のほか、酒や煙草、カフェインが多い飲料の中止就寝前のストレッチ、足裏のマッサージなどがあげられます。また、規則正しい睡眠や、健康的な食事や運動を心がけることも大切です。

体の中でも特に酷使している手足です。しっかりケアをして、痛みを減らしたり、よい睡眠をとって下さい(^^) 

頭痛について

2011.12.14 | Category: 未分類

頭痛で悩んでいる方、多いのではないのでしょうか?
その痛みの種類は様々ですが、どんな頭痛が危ないのか…。
今日は、頭痛についてお話します。

今までに経験したことのない突然の激しい頭痛は、くも膜下出血の疑いがあります。急いで病院へ!!
また、大出血による激痛が起こる前には、少量の出血による頭痛を感じることがあります。
もし、悪心や嘔吐、意識消失、めまいなどが加われば、くも膜下出血である可能性が高いといいます。

また、上まぶたが垂れ下がったままになったり、ものが見えにくかったり、目の周囲に痛みを感じるなどの頭痛も、すぐに脳神経外科の受診を!

一方、風邪の症状に続いて頑固な頭痛や吐き気が生じた場合は、髄膜炎の可能性が。この場合も至急、医師のもとへ。

上記の症状の際には、すぐに受診されるようにして下さい(>_<)!!

耳のケア

2011.12.10 | Category: 未分類

今日は耳についてお話していきます(^-^)

★耳の掃除
耳垢は個人差があるものの、少しずつ入口の方へ移動します。
そのため、無理に奥のほうまで掃除をする必要はありません。
また、3歳未満の子供は掃除中に動くこともあり、鼓膜を傷つけると危険です。
気になるようなら耳鼻咽喉科で取り除いてもらいましょう。
子供に落ち着きができたら自宅でも掃除を。
特に乾いた耳垢は水を含むと膨張し、耳の穴をふさいでしまいます。難聴になるケースもあるので、プールに入る前には耳垢の点検をしましょう。
『耳掃除の仕方』
耳たぶを後ろ側に引っ張って穴をまっすぐにして、入口付近の耳垢を湿らせた綿棒でふき取ります。

ムンプス難聴とは?
おたふくかぜ(ムンプス)のウイルスが内耳に入り、炎症を起こすことで発症する難聴です。
ムンプス難聴は片耳に起こることが多く、発見が遅れることがよくあります。
子供がおたふくかぜにかかった時は、電話の声片耳ずつで聞かせるなどして、聞こえの状態を確かめましょう。
残念なことに、ムンプス難聴にかかると完治するのは困難です。
そのため、ワクチンを接種するなど、予防に努めることが大事です。
ただし、ワクチンは数千人に約1人の割合で髄膜炎を起こすことが知られています。
接種する前には、医師の説明を良く聞きましょう。

自分の声がこもるのは?
耳管が開きやすくなる耳管開放症にかかると、自分の声がこもって聞こえたり、反対に、低音が聞こえにくかったりします、
また、めまいや低い耳鳴り、耳の痛みなどの症状があらわれることがあります。
体重の急激な減少などで耳管の周囲の脂肪組織がへったり、血流の低下などで耳管の粘膜が薄くなることが原因といわれます。
脱水症状や過度の緊張状態は血流を悪くさせる原因となります。
生活習慣を整え、リラックスすることが改善や予防につながります。
血流を促進する薬の服用や鍼灸などの理学療法もあります。

老人性難聴による耳鳴り、対応策は?
老人性難聴は、加齢によって聴覚細胞がが衰え、耳の聞こえ方が徐々に悪くなる症状です。
薬物療法などはあまり期待ができないため、補聴器を使用します。
また、慢性的な耳鳴りは、気に掛けないようにしましょう。
気にするほどストレスがたまり、症状が悪化することも。
最近は、耳鳴りになれることを目的としたTRTという施術法が注目されています。
心地よいと感じる雑音を聞かせることで、不快な耳鳴りが気にならないように、脳を順応させます。
重度の難聴には効果が出にくい方法ですが、耳鼻科に一度相談してみてはいかがでしょう。

ひざ痛

2011.10.04 | Category: 未分類

ひざの痛みで悩まれている方は多いと思います。

今日はひざの痛みについて説明していきます(^v^)

 

成人が、ひざの痛みを訴え、病院で診察を受けた場合のほとんどが

変形性ひざ関節症と診断されます。

子供が、ひざの痛みを訴え、病院で診察を受けたほとんどがオスグッド病(成長痛)と診断されます。

変形性膝関節症とオスグッド病(成長痛)の原因は同じですが、ひざが痛くなる仕組みが

少し複雑ですので、簡単に説明していきます。

病院でレントゲンを撮った場合、関節の間が狭く映っています。

これは、ひざの下にある脛骨という骨が上にズレており、関節の軟骨が減っている状態です。

そのまま放置しておくと、いずれ、骨まで削れてしまいます。

したがって、今以上に関節の間が狭くならないように、ひざ関節周辺の筋肉は、耐える力を働かせ続けます。耐える力を働かせ続けた筋肉は緊張しますので、痛みが出てくるのです。

ですから、軟骨が減っているから痛みが出ているのではなく、関節の間を狭くしないように筋肉が頑張って耐え続け、筋肉が緊張しているから痛みが出てくるのです。

軟骨を補充しなくても、ひざ周辺筋肉を柔らかくするだけでまずは痛みが消えます。

そして、脛骨が上がってしまっていることが痛みの根本原因ですから、脛骨を下に下げなくてはなりません。

脛骨は、骨盤の腸骨が上がることによって、上がっています。

ひざ痛の場合、腸骨を下げれば脛骨も下がりますので、痛みが消えます。

次回は腰痛暖消法を御説明していきます。

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五十肩について

2011.09.29 | Category: 未分類

涼しくなってきて過ごしやすい日和になってきましたね。
ただ、まだ桜島の灰がすごくて毎日水まきが大変です。
ところで本日は五十肩について書いていきたいと思います。
五十肩はしっかり施術しないと後遺症を残します。
まず五十肩とはなにかというところから説明していきたいと思います。
五十肩はほとんどの場合まずどちらか一方の肩に起こります。両肩が同時に痛みだすことはほとんどありません。時間差で痛みだすことはあります。よって両肩が痛くなってしまう時期はあるでしょう。腕の動きが制限されるのも五十肩の特徴といえます。
五十肩になると・・・・
① 腕を前や横、真上にあげる。
② 腕を外や内にひねる。
③ 腕を後ろにあげる。
↑これらの動作が制限されます。
痛みを我慢して腕が一通り動かせる場合は五十肩でない可能性があります。
痛みだけで五十肩と決めつけることはできません。
病気でも肩や腕に痛みが出ることがあります。
たとえば左肩から腕にかけて痛みがあったとします。これは心臓の病気があっても起こるそうです。
このことから運動制限があるかないは五十肩を見分けるにはとても重要だということが分かります。
よって、痛みの状況にも施術法が変わってくるのです。

次に五十肩のストレッチについて説明していきます。
五十肩の治し方で欠かせないのがストレッチです。
ストレッチは運動の前や仕事の後に、無意識で行ってしまう人もいるのではないでしょうか。
ストレッチには収縮して固くなっている体の筋肉を柔らかくする効果があります。
筋肉が固まった状態で運動を始めると筋肉が断裂するなど、
体が思うように動かなくて大けがをしてしまうことにつながります。
ストレッチでゆっくり筋肉を伸ばしておくということは、体に柔軟性を与え怪我を防ぐことにつながります。
仕事中にストレッチをするのも、同じ姿勢で固まった筋肉を伸ばすために行っているのです。
固まった筋肉を伸ばすと血行も良くなるので、肩こりにならないためにも必要なものです。
五十肩を治すためには痛みを取り除き、動かない肩を動くようにしないといけません。
なのでストレッチは一番効果的な治し方かもしれませんね。
痛みを薬や手術で取り除いても、肩が動くようにするためにはストレッチを行い、
徐々に肩が動くようにしていかないといけないのです。
激しすぎるストレッチは五十肩を悪化させることにもつながるので、
ゆっくりと無理せずに続けていくことが大切です。
医者の指示に従い正しいストレッチを続けていけば肩は元通り動かせるようになります。
肩を冷やさないように気を付けて、適度なストレッチを続けて、再発も防止していきましょう。
ストレッチは効果的な治し方です。
五十肩の治し方はたくさんありますがわき道にそれず、継続して続けていましょう。

その他分からないことがあるときはメールください。

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ヘルニア

2011.09.29 | Category: 未分類

ヘルニア
ヘルニアの発生部位
腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の中にある髄核が飛び出し、神経根を圧迫するために腰の痛みを引き起こす病気です。
また、髄核だけでなく髄核の外側にある線維倫や軟骨板の一部を伴う場合もあり、高齢者に多くみられます。
ヘルニアが起こりやすいのは第4腰椎と第5腰椎と仙堆の間の椎間板で、他の椎間板よりも多くの負担がかかっていることが原因とされています。
第4、第5腰椎間では、すねの外側に痛みが生じ、第5腰椎、仙骨間では太ももの後ろからふくらはぎにかけて痛みが生じるとされています。

腰椎椎間板ヘルニアは一般的な病気ですが、その患者数など詳細は明らかになっていません。人口の約1%が羅患し、手術患者は人口10万人あたり年間46.3人という報告があります。男女比は約2~3対1とされ、20代~40代の働き盛りに多く見られます。
もちろん、20代以下や高齢者の方にも起きる病気です。
一般的に、高齢者のヘルニアは、青壮年者の方が訴えるほどの強烈な痛みはないそうです。
青壮年者の椎間板は張りがあり、神経根を圧迫する力も強いために痛みを増強させます。
しかし、加齢とともに椎間板の弾力性が低下し、椎間板がつぶれても圧迫する力が弱まるため、自然と痛みも軽くなります。

腰椎椎間板ヘルニアの痛み
腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛だけでなく脚の痛み(下肢痛)を伴うのが特徴です。脚の太ももから膝、ふくらはぎの裏側に猛烈な痛みが走り、その痛みはナイフで刺されていると表現されることもあります。ヘルニアが坐骨神経を圧迫するためで、坐骨神経痛と呼ばれています。
おじぎなど前かがみの姿勢は特に痛みが強く出て、咳やくしゃみで腹圧がかかるとさらに悪化します。体を動かす時だけでなく、じっとしていても痛みを感じることがあります。確かに、痛みは本人しか分かりません。しかし、あきらめずに痛む場所、痛みの推移、っ施術の効果などを冷静にそして具体的な言葉で表現して医師に伝えるようにしてください。それによって、本人に最も適した施術法を選択することができます。

喫煙者は腰椎椎間板ヘルニアになりやすい?
喫煙は腰痛の危険因子の一つとされていますが、腰椎椎間板ヘルニアの発生とも深い関係があると報告されています。
日本大学の松崎氏は、ウサギの体内にニコチンを入れ、椎間板に及ぼす影響を調べました。

その結果、ウサギの椎間板に線維輪の断裂の増加と髄核の空洞化が起こることを確認しました。
また、米国ウィスコンシン医学大学では、非喫煙者を基準とした椎間板ヘルニアの喫煙によるリスクを、頸椎で3.9倍、腰椎で3.0倍と報告しています。

ヘルニアの方は、喫煙にも気をつけないといけないですね。