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片頭痛、腱鞘炎、痛みの記事

腱鞘炎

筋肉が骨と接続されている部分を腱と呼びます。

手首や手の指を、筋力以上に動かすと、筋肉が膨張し、

筋肉内に老廃物や乳酸が滞り、痛みが出ます。

痛みを消すためには、筋肉内から老廃物や乳酸を

排出しなければなりません。そのためには、

筋肉内を自然に伸縮させる必要があります。

しかし、腱鞘炎になると腱の部分は、ほとんど伸縮しないのです。

次のような仕組みになっています。

筋肉に緊張成分が滞留し、痛みが生じているにもかかわらず、

筋肉が大きな収縮運動を繰り返していると、腱にまで

緊張成分が滞留してきます。

痛みが強いため仕事を休んだり、スポーツを休んだりして

痛みを感じない程度に筋肉の運動を控えていると、伸縮できる

筋腹に近い側から、緊張成分の排出が行われます。

しかし、筋肉内の緊張成分がほとんど排出された後でも、

腱には緊張成分の排出が行われます。

したがって、この状態では腱の部分だけに

痛みを感じてしまいます。

腱鞘炎の手首の痛みのほとんどが、この状態です。

『腱鞘炎の原因』は、大きくわけて3つあります。

1老廃物の滞留からの、腱の肥大による炎症。

2腱の緊張状態による、血行不良。

3股帯と腱鞘、腱と腱、腱と腱鞘、腱と筋肉、骨と腱の癒着

 

片頭痛(偏頭痛)

一般的に片頭痛といわれるものには、群発頭痛、片頭痛、

緊張型頭痛 (肩こり頭痛)があります。

これらの痛みは、頭に酸素や栄養を送るための血流が不足して起こって

います。血流不足は、血管が圧迫されることで生じます。

温めたり、首の筋肉などを柔らかくすることで解消されます。

 

 

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田邊整骨院


鹿児島県鹿児島市郡元 にある整骨院です。
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