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水いぼ、ニキビ、アートメーク、肌、皮膚、就寝時のかゆみの記事

水いぼの痛くない治療は?

「水いぼウイルス」の感染によって発症するのが、「水いぼ」です。珍しい病気ではなく、3歳から6歳くらいまでに多く見られ、背中や手足によくできます。6歳を過ぎると免疫ができるので、次第にかからなくなります。放っておいても治るのですが、瞬く間に広がってしまうので、治療するほうがよいでしょう。一般的にはピンセットでつまんでとりますが、子供が痛がります。病院によっては、薬品でいぼを薬などして痛みを抑えた治療をおこなうところもあるので、子供が嫌がるときは、治療法を聞いてから受診してみてはいかがでしょう。

ニキビと食事の関係は?

思春期になると、ホルモンの分泌が増え、毛穴の奥にある皮脂腺が刺激されて脂を分泌します。毛穴が詰まると、皮膚の内部で、アクネ桿菌など細菌が繁殖し、炎症が起きてしまいます。それがニキビです。アクネ桿菌が最も多くなるのは、男性は30歳代、女性は10歳代。つまり思春期にニキビに悩んでいるのは、女性のほうが多いといいます。この時期の女性が好きなチョコレートなど脂分が多い食事は、ニキビを悪化させます。また、フェイスブラシなどで肌をこすつのもNG。皮膚を傷つけ、悪くなります。こうした週間をやめるだけでも改善しますよ。

アートメークはMRI検査でも大丈夫?

アートメークは、皮膚に色素を入れて、眉を描いたり、アイラインを引いたりする、入れ墨の一種です。顔を洗っても落ちないなど便利なため、幅広い層の女性に人気です。でも、注意したいのは、MRI検査を受けるとき。検査では皮膚の表面に弱い電流が流れます。もし、アートメークの色素の成分にコバルトなどの金属が含まれていると、電流と金属が反応。ごくまれに発熱する可能性があります。その確立は極めて低く、症状も軽いのですが、MRI検査を受けるときは、事前に医師や検査担当者にアートメークをしていることを伝えておきましょう。

就寝時でのかゆみの緩和方法は?

皮膚は加齢とともに薄くなります。肌の潤いを保つ皮脂などの分泌量も減少します。その結果、肌が乾燥しやすくなり、かゆみを感じることが多くなります。症状を少しでも軽くするには、まず、市販の塗り薬で対処します。薬剤師さんに症状に合った種類を選んでもらいましょう。皮膚は温度が上がったときにかゆみが出やすくなります。寝室の温度を低めに、寝る時は電気毛布などの電源を切っておきましょう。また、皮膚を刺激するとかゆみが強くなるので、お風呂では肌を洗いすぎず、また、肌着などもチクチクするような素材は避けます。

田邊整骨院


鹿児島県鹿児島市郡元 にある整骨院です。
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