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手、足、関節の記事

こんばんは(^皿^)
寒くなってきましたが、体調を崩されたりしていませんか?
栄養・休養をしっかり取って、今年を乗り切りましょう。

今日は、手・足についてお話します☆
手足の病気を正しく理解しましょう。

O脚は治療しなくても大丈夫?
足をそろえて立った状態で、膝と膝の間に大きな隙間ができる状態をO脚といいます。赤ちゃんにとっては普通の状態で、歩行が始まる1~1歳半ごろに目立つようになり、心配する親が増えます。でも、大丈夫。2歳ごろにはほとんど真っ直ぐな状態になります。
その後、3~5歳ごろにはX脚となり、6歳までには正常な脚の形になります。もし、2歳を過ぎてもO脚が治らない場合や、O脚が次第にひどくなる場合は、まれに成長軟骨の障害など骨の病気が隠れていることがあります。小児整形外科医に相談するとよいでしょう。

次に、思春期に多い、成長を伴う痛みについて。
成長期の子供の場合、骨の両端にある軟らかい成長軟骨が著しく伸びます。ところが、筋肉が追いつかないため、激しく動かしたときには、軟骨が筋肉に引っ張られ、傷んだり、腫れたりします。このような症状が膝に起きたケースは『オスグッド・シュラッター病』と呼ばれ、10歳代前半のスポーツを続けている子供によく見られます。
予防には、練習の前後や風呂上がりなどのストレッチが大切です。特にオスグッド・シュラッター病の場合は、太ももの筋肉が伸び縮みしやすいよう充分にほぐします。また、運動後はひざ下を氷水などで冷やして炎症を抑えると、痛みが軽減されます。

雨の日に痛みが強くでることはありませんか?
関節リウマチの初期症状について。
関節リウマチは、関節のなかの滑膜が炎症を起こし、異常増殖することで、関節に痛みや腫れが生じる病気です。30~40歳代の女性に多く見られます。かつては「慢性」がついていましたが、早期診断や早期治療によって症状が改善するケースが少なくないことから、この言葉が削除されました。
初期症状は「関節の腫れや痛みが3ヵ所以上あり、1週間以上続いている」「朝の関節のこわばりが15~1時間続く」「微熱がある」「倦怠感がある」「食欲がない」「体重が減少している」といったもの。こうした症状が見られるときは早めに受診を。

最後に、むずむず脚症候群とは?
脚の表面や内部や内部に「むずむず」といった異常感覚を生じる病です。虫が這っているようだったり、炭酸が泡立っているようだったりと、不快な感覚が続きます。夕方から夜間に現れることが多いため、睡眠障害につながります。
原因がはっきりしないタイプと、腎透析や妊娠などによるタイプに分かれます。治療法は、クスリの服用のほか、酒や煙草、カフェインが多い飲料の中止就寝前のストレッチ、足裏のマッサージなどがあげられます。また、規則正しい睡眠や、健康的な食事や運動を心がけることも大切です。

体の中でも特に酷使している手足です。しっかりケアをして、痛みを減らしたり、よい睡眠をとって下さい(^^) 

田邊整骨院


鹿児島県鹿児島市郡元 にある整骨院です。
お怪我の際はお気がるにお越しください

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