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姿勢、ストレートネック、側弯症、骨粗鬆症の記事

幼児でも側弯症になる?

背骨が柱状につながった状態を脊柱といいます。正常な脊柱は、前や後ろかrあみると真っ直ぐですが、側弯症の場合は、脊柱が横に曲がり、多くの場合はねじれています。こうした症状のうち、大半は学童期の後半から思春期に発症しますが、乳幼児期に見られるケースもあります。学童期や思春期での側弯症は女児に多いのに対して、幼児期のものは男児に多く見られます。その多くは、早い時期に発見して治療を受ければ、進行を抑えられ、症状の悪化を防ぐことができます。着替えや入浴時に脊柱に触るなどして確認するとよいでしょう。

脱臼を繰り返すのは?

脱臼は、骨がずれて関節がはずれた状態をさします。事故やスポーツなどで激しくぶつかり、関節がはずれるケースと、軽い動作でも脱臼するケースがあります。後者の場合は、骨のカタチや、関節を支える筋肉の強さなど、個人の体質が原因といわれます。そのため、脱臼を繰り返す場合が少なくありません。また、肩やあごは繰り返し起きる反復性脱臼になりやすいとも。脱臼したときはできるだけ早く正常な症状に戻して固定します。予防は筋肉を鍛えること。それでも脱臼が頻繁に起きるようなら、手術によって骨のカタチを整えます。

ストレートネックの予防方法は?

私達の首の骨は、通常に前に張り出すように湾曲しています。それに対して、真っ直ぐに伸びた首の骨をストレートネックといいます。運動量が少ないうえに、パソコンのモニターなどを見る時間が長くなると、首の骨を支える力が弱くなってきます。その結果、前かがみになり、あごが突き出たようなストレートネックに。肩こりなどの原因にもなります。改善するためには、運動やストレッチで首の筋肉を鍛えます。まtあ、丸めたタオルを首の下にして寝ころび、後頭部と肩甲骨を床につけて、本来の首の骨のカタチに整えるとよいでしょう。

骨量の低下を防ぐには?

骨粗鬆症によって骨がもろくなり、転倒した際に骨折、そして寝たきり・・・。こうした悲しい状況にならないためには、日頃から骨や筋肉を鍛えておきたいものです。例えば、片足立ちをするだけでもOK。両足立ちの場合比べて、太ももの付け根には2倍以上の負荷がかかります。また、左右の足で1分間ずつ続けると、長時間の歩行と同じ効果があるとか。左右1分間を1セットとし、1日3回を続けましょう。注意したいのは姿勢。無理をせず、椅子の背や壁などに手をついて身体を安定させ、安全におこなうことが大切です。

田邊整骨院


鹿児島県鹿児島市郡元 にある整骨院です。
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