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五十肩、ストレッチ、腕の記事

涼しくなってきて過ごしやすい日和になってきましたね。
ただ、まだ桜島の灰がすごくて毎日水まきが大変です。
ところで本日は五十肩について書いていきたいと思います。
五十肩はしっかり治療しないと後遺症を残します。
まず五十肩とはなにかというところから説明していきたいと思います。
五十肩はほとんどの場合まずどちらか一方の肩に起こります。両肩が同時に痛みだすことはほとんどありません。時間差で痛みだすことはあります。よって両肩が痛くなってしまう時期はあるでしょう。腕の動きが制限されるのも五十肩の特徴といえます。
五十肩になると・・・・
① 腕を前や横、真上にあげる。
② 腕を外や内にひねる。
③ 腕を後ろにあげる。
↑これらの動作が制限されます。
痛みを我慢して腕が一通り動かせる場合は五十肩でない可能性があります。
痛みだけで五十肩と決めつけることはできません。
病気でも肩や腕に痛みが出ることがあります。
たとえば左肩から腕にかけて痛みがあったとします。これは心臓の病気があっても起こるそうです。
このことから運動制限があるかないは五十肩を見分けるにはとても重要だということが分かります。
よって、痛みの状況にも治療法が変わってくるのです。

次に五十肩のストレッチについて説明していきます。
五十肩の治し方で欠かせないのがストレッチです。
ストレッチは運動の前や仕事の後に、無意識で行ってしまう人もいるのではないでしょうか。
ストレッチには収縮して固くなっている体の筋肉を柔らかくする効果があります。
筋肉が固まった状態で運動を始めると筋肉が断裂するなど、
体が思うように動かなくて大けがをしてしまうことにつながります。
ストレッチでゆっくり筋肉を伸ばしておくということは、体に柔軟性を与え怪我を防ぐことにつながります。
仕事中にストレッチをするのも、同じ姿勢で固まった筋肉を伸ばすために行っているのです。
固まった筋肉を伸ばすと血行も良くなるので、肩こりにならないためにも必要なものです。
五十肩を治すためには痛みを取り除き、動かない肩を動くようにしないといけません。
なのでストレッチは一番効果的な治し方かもしれませんね。
痛みを薬や手術で取り除いても、肩が動くようにするためにはストレッチを行い、
徐々に肩が動くようにしていかないといけないのです。
激しすぎるストレッチは五十肩を悪化させることにもつながるので、
ゆっくりと無理せずに続けていくことが大切です。
医者の指示に従い正しいストレッチを続けていけば肩は元通り動かせるようになります。
肩を冷やさないように気を付けて、適度なストレッチを続けて、再発も防止していきましょう。
ストレッチは効果的な治し方です。
五十肩の治し方はたくさんありますがわき道にそれず、継続して続けていましょう。

その他分からないことがあるときはメールください。

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