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トイレ、便秘、尿の記事

こんにちは(^ω^)
年末ですね!
忙しい時期ですが、体調には十分気をつけて下さい。

さて、みなさんは、1日に行くトイレの回数、状態など気にしていますか?
何気ない動作ですが、体調を把握する上でも大事なことです。
今日はトイレの話をします。

便秘解消の方法は?
子供の場合、いったん便秘になると腸が太くなってしまい、1日分ほどの便の量では便意を感じにくくなります。
そのうち、便が硬くなり、肛門が切れて出血したり、軟らかい便が隙間から漏れて便失禁することも。
もし、5~6日以上の便秘が1ヶ月繰り返されるようなら、小児外科などに相談を。
また、腸が太くなる前に、正しい排便習慣をつけさせ、便秘を改善したいものです。1日3食のバランスのよい食事に加えて、食物繊維の豊富な食材をとりましょう。また、早寝早起きで、朝は排便の時間を充分につくることも大切です。

気をつけたいたんぱく尿は?
たんぱく尿は、尿にたんぱく質が漏れている状態です。
注意したいのは、急性腎炎、慢性腎炎、膠原病、糖尿病などの病気によるものです。
そのほか、発熱や激しい運動のあとの生理たんぱく尿や、安静時には排出されない起立性たんぱく尿は、検査や診断だけで治療の必要がないといわれいます。こうしたたんぱく尿と誤って診断されないよう採尿検査のときは、ちょっとした注意を。
例えば、採尿検査の前日の夜は激しい運動を避け、ベッドに入る前に、排尿してしまいます。そして、翌朝、起床したらすみやかに採尿することを心がけましょう。

気をつけたい便の状態は?
健康的な便は、色は黄色から褐色、硬さは半練り状といわれます。もし便の色が赤色や黒色、白色のときは注意が必要です。
発熱や吐き気があるなかで、赤褐色の便が出たときは、食中毒や潰瘍性大腸炎の可能性があります。
黒色の便は、胃や十二指腸の潰瘍からの、あるいは大腸などからの出血によるものかも知れません。
バリウムを飲んでもいないのに白色の便が出たときは、胆管が閉塞して胆汁が流れなくなっていることが考えられます。
一方、便のカタチが細い場合は、大腸がんや直腸がんの疑いがあります。いずれの場合もすみやかに病院へ。

頻尿や尿漏れの予防法は?
中高年の女性に多いのが頻尿や尿漏れで、2つのタイプがあります。
1つ目が、運動やくしゃみによってお腹に力が入ったときに漏らしてしまうもの。これは膀胱や子宮などの臓器を支える骨盤底筋が弱くなっていることが原因です。そのため、肛門や尿道だどを強く締めたりゆるめたりして、骨盤底筋を鍛えることが予防や治療につながります。
2つ目はトイレまで我慢できずに漏らしてしまうタイプ。この場合はクスリの服用が効果的ですが、尿意を我慢して膀胱を大きくするなど、自分でも改善を図ることができます。

トイレでの毎日のチェックで発見・予防できることもあります。まずは、自分の体を知ることから始めてみましょう(^^)☆

田邊整骨院


鹿児島県鹿児島市郡元 にある整骨院です。
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