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でべそ、過敏性腸症候群、ピロリ菌、げっぷの記事

でべそは治すことができる?

へそは、お母さんと赤ちゃんをつないでいた臍帯の名残です。通常は、次第にお腹のなかに収まって、へこんだ状態になりますが、まれに出てしまうことがあります。また、小腸などがはみ出して臍ヘルニアになることも。特にでべそ自体は、身体に影響を与えるものではありませんが、4~5歳を過ぎて臍ヘルニアを伴うでべそは手術したほうがよいといわれます。また、子供が気にするようなら、早めに治療を。へその上に硬貨を貼って無理にへこませようとするのは、テープ皮膚がかぶれることもあり、あまりオススメできません。

過敏性腸症候群とは?

潰瘍やガンなどの病気がないのに、腹部の痛みや、不快感を伴う下痢、便秘続くのが、過敏性腸症候群です。原因は、ストレスが密接に関係しているといわれます。吐き気や動悸、頭痛、肩こりなどの症状を伴うことも少なくありません。予防法としては、生活習慣を改善し、規則正しい食生活と排便習慣を心がけます。適度な運動や充分な睡眠も必要です。それでも症状が現れたときは、肩の力を抜き、気持ちを落ち着かせます。腹式呼吸も効果的でしょう。何よりストレスのもとになっている問題を解消したり、気持ちを切り替えることが必要です。

ピロリ菌の除菌方法は?

ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんの原因の一つです。井戸水のほか、食べ物の口移しなどで感染し、50歳以上の人では約7~8割が感染者だといわれます。近年は、保険の適応範囲が広がり、専門医師も増えていることからピロリ菌を除去するケースが多くなっています。抗菌薬の服用で除去するのですが、一回目で除去できないときは、抗菌薬を変えて2回3回とおこないます。早期胃がんの人への調査で、ピロリ菌を除去した人としなかった人では、その後のがんの発生率が違いました。また、家族に胃がんの人がいる場合は早めに除去を。

げっぷが多いのはなぜ?

炭酸飲料を一気に飲んだときはげっぷが出ます。胃が空気やガスを出して、なかの圧力を下げようとするのです。胃の圧力が高まる原因は、加齢とともに胃の機能は下がり、胃のなかのものが十二指腸げ行かないことがあげられます。また、糖尿病の場合も同じように排出機能が低下します。さらに、閉まっているはずの食道と胃の間の口が開いたままになり、胃のなかの空気が常に食道げ上がる場合も。一方、精神的な緊張やストレスによって知らない間に空気を飲み込みすぎるとげっぷが多くなります。いずれの場合も多すぎるときは受診を。

田邊整骨院


鹿児島県鹿児島市郡元 にある整骨院です。
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