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2011年 11月

今日は、加齢黄斑変性についてお話していきます。
加齢黄斑変性は、50代60代以上に多くみられます。加齢によって網膜の中心部にある黄斑に障害が生じ、ものが歪んで見えたり、真ん中の部分が見えなくなったりする病気で、進行すると失明につながります。欧米では昔から多くみられた病気ですが、近年は、日本でも生活の欧米化とともに急増しています。

予防法は、

・発症の危険性が高い喫煙をやめること!

・サプリメントでビタミンCやビタミンA、βカロチン、亜鉛などをとること!

・ホウレンソウなど緑黄色野菜でカロテノイドの一種、ルテインを摂取すること!

・食事を肉中心から魚中心に変えること!

                   などがあります。

普段の食生活などを見直して予防していきましょう(*^_^*)

今回も目についてお話します!

今日は隠れドライアイについてお話しますね(^-^)

みなさんは、ドライアイはご存知ですか?

テレビやCMなどででよく耳にすると思います

が、どういった状態がドライアイなのか説明して

いきますね。

ドライアイは、涙の分泌量が減少し、

目の表面が乾燥する病気です。

しかし、涙の量が充分でも、その質の低下によ

って症状があらわれることもあります!

乾燥だけでなく、異物感や目の痛み、まぶしさ、

目の疲れなど、その症状もさまざまです。

このように、ドライアイだと気づきにくい症状は、

隠れドライアイと呼ばれることがあります。

ドライアイの原因は、加齢による涙の分泌量や

質の低下、パソコンの画面を見ながらの長時間

の作業、空気の乾燥、コンタクトレンズの装用な

どがあげられます。

また、血圧を下げる薬でも涙の分泌量が減少す

ることがあります。

なるべくドライアイにならないように気を付けて

いきましょう。

今日は、目の仮性近視についてお話していきます(*^_^*)

私たちの目は、レンズの役割をする水晶体をその周囲の筋肉『毛様体筋』を使って、近くを見る時は厚く、遠くを見る時は薄くなるよう調整しピントを合わせています。
ところが、テレビゲームや読書などで近くのものを見続けていると、毛様体筋が緊張したままの状態になり、水晶体が厚いままになって、遠くのものが見えにくくなってしまいます。
これが、子供たちによく現れる仮性近視です。
治療方法は目薬で毛様体筋の緊張を和らげます。普段からならないようになるべくゲーム・読書など時間を決めるなどして、控えていきましょう(^v^)

田邊整骨院


鹿児島県鹿児島市郡元 にある整骨院です。
お怪我の際はお気がるにお越しください

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