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2011年 8月

肩こりの原因として考えられるもの       説明

「肩こりをおこしやすい体形」が、       ・肥満。・なで肩・猫背・

肩こりの原因と考えられる。           弱い筋肉

「心因性のストレス」が、           ・日常生活で悩みや怒り

肩こりの原因として考えられる。         を感じる。

・完璧主義(人一倍責任感

が強く真面目で几帳面。)

・精神的に緊張した状態

が続く。

 

眼精疲労・目の疲れが、肩こりの原因として   ・めがね・コンタクトが合

考えられる。                 わない。

・室内が乾燥している。

 

背骨や関節の異常が、肩こりの原因として    ・肩の凝りとともに痛み

考えられる。                 痺れを感じる。

・腕が上がらない。

・首を後ろや横に倒した

りすると痛みが強くなる

・歩行障害

・便秘・排泄障害

・握力が弱くなる

 

 

病気が肩こりの原因として考えられる。    ・頭痛・めまい・動悸・胸が

痛む・倦怠感・耳鳴り・背中

が痛む・肩が痛む

 

女性特有の病気が肩こりの原因として考えられる。・生理異常・子宮筋腫

子宮内膜症・更年期障害

胸郭出口症候群・妊娠

卵巣のう腫・子宮がん

 

 

その他肩こりの原因として考えられるもの  ・冷え性・運動不足・歯の

歯のかみ合わせによるもの

肩こりでお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。

肩こりの原因といっても、一般的な肩こりの原因である筋肉の疲労によるものから、病気が原因で引き起こされる肩こりまで、肩こりの原因は様々です。

 

☆1番多い肩こりの原因は、「全身を使わないことから起こる筋肉の疲労」なんです。

便利になった現代社会における日常生活の副産物として、生活習慣の乱れや運動不足があげられますが、肩こりの原因の中で、一番多くみられるのは筋肉による疲労によるものです。デスクワーク等による長時間での同じ姿勢、これに伴う不良姿勢、机と椅子のアンバランス、不良姿勢による長距離運転など、全身を使わず、同じ筋肉のみ使いつづける結果、筋肉が疲労を起こし、肩こりの原因として多く現れるのです。

☆肩こりの原因を大きく分類すると、「病気が原因の肩こり」(背骨の疾患・内臓疾患・目・耳・鼻の疾患・うつ病..)と「原因となる病気がない肩こり」に分けることができます。

なかなか改善しなかったり、悪化してゆくもの、頭痛・血尿・背中の痛み・胸部の痛み・腰痛などをともなっているのなら、「病気が原因」の肩こりなのかもしれません。

 

 

肩こりの原因をさらに分類してみると…

★肩こりの原因として考えられるもの      ★説明

「無理な姿勢・不良姿勢」が、         ・机と椅子のアンバランス

肩こりの原因として考えられる。       ・足を組んだり、前かがみ

でのデスクワーク

・枕が合わない

 

 

オスグッド・シュラッター病

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オスグッド・シュラッター病
分類及び外部参照情報

オスグッド・シュラッター病(X線

オスグッド・シュラッター病(オスグッド・シュラッターびょう、英:Osgood-Schlatter disease、独:Osgood-Schlatter Krankheit)は、サッカーバスケットボールなどのスポーツをする中学生高校生に多く見られる、脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎[1]である。オスグッド・シュラッター症候群(オスグッド・シュラッターしょうこうぐん)ともいう。

1903年ボストンの整形外科医ロバート・ベイリー・オスグッド(1873 – 1956)と、チューリッヒの外科医カール・シュラッター(1864 – 1934)が別々に症例を確認、発表したため、この病名がある。一般的には、「オスグッド」などと略されるが、正式名称は「オスグッド・シュラッター病(症候群)」である。

症状・治療

多くの患者は、膝の脛骨の付近の痛みや膝裏の痛みを感じる。様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、大きな衝撃が膝(脛骨)付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。脛骨粗面に存在する骨端核に機械的牽引力がかかることに起因するとされる。このため10 – 15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時に症状が強く現れる。膝伸展機構は大腿四頭筋から膝蓋骨、膝蓋靭帯・膝蓋腱、脛骨粗面へと連続する。スポーツ選手では膝伸展の反復により、これらの部分に牽引力が働き、膝蓋骨遠位端、膝蓋靭帯、脛骨粗面が弱点となり、ジャンパー膝、シンディングラーセン・ヨハンソン病などのように疼痛が起こる頻度が高い。X線でも骨端核の様々な乱れや遊離骨片の発生などが認められる。

治療法としては、まず、安静にすることが第一である。また医薬品などの治療も可能ではある。しかし、現在は、リハビリなどを行う例が多い。キックやジャンプの動作は禁止し、理学療法を併用して対症療法を行う。大きな骨片が存在する場合には手術的に摘出することもある。しかし、あまり心配しなくてよい。時期が来れば痛みは消えることが多い。

田邊整骨院


鹿児島県鹿児島市郡元 にある整骨院です。
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