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今日は、腰痛解消法について説明していきたいと思います。

長年、骨盤が歪んでいる状態では、骨盤が正しい場所に戻らないこともあります。

骨盤が正しい場所に戻らないと、骨盤周辺の筋肉に「耐える力」が働くので、筋肉は緊張し、生

活に支障がなくとも、痛みを感じるようになります。

そこで、今回は、骨盤に歪みがある場合の調整方法を紹介していきます。

 

骨盤の痛みには「腸骨のズレ」と、「腸骨のねじれ」があります。

腸骨のズレとねじれを確認する方法は、今からご説明していきます。

図①で場所をご確認ください。

 

★骨盤の(腸骨)のズレを確認する

それでは、まず骨盤にずれがあるかどうかを確認してみましょう。

椅子に腰をおろします。

ひざは90度に曲げます。

ひざのお皿(膝蓋骨)のすぐ下、左右45度の場所に、少しくぼんだ所があります。

このくぼみに、両方の人差し指を軽く押し当て、少し下に下げます。

すると、指が骨にあたってとまるはずです。

これは、脛骨と腓骨という2本の骨の先端(骨頭)にあたります。

通常、この骨の先端を結んだ線は水平になっています。

しかし、骨盤にズレのある場合、外側の骨(腓骨)が下がっているのです。

 

★骨盤(腸骨)のねじれを確認する。

腸骨のねじれを確認しましょう。まず、あおむけに寝転がって力を抜いてください。

深呼吸を1回します。その後、顔を少しずつ上げて、つま先を見て下さい。

左右の足の開き(傾き)が違う場合、腸骨はねじれています。

このように、腸骨がねじれている場合は、仙腸関節周辺の筋肉が緊張します。

最後に骨盤が正しい位置に戻っているかどうかを確認しますので、今の両膝の下の骨のズレと、両足の開きの角度を覚えておいてください。

★腸骨のずれを調整する準備

腰には、仙腸関節と

でべそは治すことができる?

へそは、お母さんと赤ちゃんをつないでいた臍帯の名残です。通常は、次第にお腹のなかに収まって、へこんだ状態になりますが、まれに出てしまうことがあります。また、小腸などがはみ出して臍ヘルニアになることも。特にでべそ自体は、身体に影響を与えるものではありませんが、4~5歳を過ぎて臍ヘルニアを伴うでべそは手術したほうがよいといわれます。また、子供が気にするようなら、早めに治療を。へその上に硬貨を貼って無理にへこませようとするのは、テープ皮膚がかぶれることもあり、あまりオススメできません。

過敏性腸症候群とは?

潰瘍やガンなどの病気がないのに、腹部の痛みや、不快感を伴う下痢、便秘続くのが、過敏性腸症候群です。原因は、ストレスが密接に関係しているといわれます。吐き気や動悸、頭痛、肩こりなどの症状を伴うことも少なくありません。予防法としては、生活習慣を改善し、規則正しい食生活と排便習慣を心がけます。適度な運動や充分な睡眠も必要です。それでも症状が現れたときは、肩の力を抜き、気持ちを落ち着かせます。腹式呼吸も効果的でしょう。何よりストレスのもとになっている問題を解消したり、気持ちを切り替えることが必要です。

ピロリ菌の除菌方法は?

ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんの原因の一つです。井戸水のほか、食べ物の口移しなどで感染し、50歳以上の人では約7~8割が感染者だといわれます。近年は、保険の適応範囲が広がり、専門医師も増えていることからピロリ菌を除去するケースが多くなっています。抗菌薬の服用で除去するのですが、一回目で除去できないときは、抗菌薬を変えて2回3回とおこないます。早期胃がんの人への調査で、ピロリ菌を除去した人としなかった人では、その後のがんの発生率が違いました。また、家族に胃がんの人がいる場合は早めに除去を。

げっぷが多いのはなぜ?

炭酸飲料を一気に飲んだときはげっぷが出ます。胃が空気やガスを出して、なかの圧力を下げようとするのです。胃の圧力が高まる原因は、加齢とともに胃の機能は下がり、胃のなかのものが十二指腸げ行かないことがあげられます。また、糖尿病の場合も同じように排出機能が低下します。さらに、閉まっているはずの食道と胃の間の口が開いたままになり、胃のなかの空気が常に食道げ上がる場合も。一方、精神的な緊張やストレスによって知らない間に空気を飲み込みすぎるとげっぷが多くなります。いずれの場合も多すぎるときは受診を。

幼児でも側弯症になる?

背骨が柱状につながった状態を脊柱といいます。正常な脊柱は、前や後ろかrあみると真っ直ぐですが、側弯症の場合は、脊柱が横に曲がり、多くの場合はねじれています。こうした症状のうち、大半は学童期の後半から思春期に発症しますが、乳幼児期に見られるケースもあります。学童期や思春期での側弯症は女児に多いのに対して、幼児期のものは男児に多く見られます。その多くは、早い時期に発見して治療を受ければ、進行を抑えられ、症状の悪化を防ぐことができます。着替えや入浴時に脊柱に触るなどして確認するとよいでしょう。

脱臼を繰り返すのは?

脱臼は、骨がずれて関節がはずれた状態をさします。事故やスポーツなどで激しくぶつかり、関節がはずれるケースと、軽い動作でも脱臼するケースがあります。後者の場合は、骨のカタチや、関節を支える筋肉の強さなど、個人の体質が原因といわれます。そのため、脱臼を繰り返す場合が少なくありません。また、肩やあごは繰り返し起きる反復性脱臼になりやすいとも。脱臼したときはできるだけ早く正常な症状に戻して固定します。予防は筋肉を鍛えること。それでも脱臼が頻繁に起きるようなら、手術によって骨のカタチを整えます。

ストレートネックの予防方法は?

私達の首の骨は、通常に前に張り出すように湾曲しています。それに対して、真っ直ぐに伸びた首の骨をストレートネックといいます。運動量が少ないうえに、パソコンのモニターなどを見る時間が長くなると、首の骨を支える力が弱くなってきます。その結果、前かがみになり、あごが突き出たようなストレートネックに。肩こりなどの原因にもなります。改善するためには、運動やストレッチで首の筋肉を鍛えます。まtあ、丸めたタオルを首の下にして寝ころび、後頭部と肩甲骨を床につけて、本来の首の骨のカタチに整えるとよいでしょう。

骨量の低下を防ぐには?

骨粗鬆症によって骨がもろくなり、転倒した際に骨折、そして寝たきり・・・。こうした悲しい状況にならないためには、日頃から骨や筋肉を鍛えておきたいものです。例えば、片足立ちをするだけでもOK。両足立ちの場合比べて、太ももの付け根には2倍以上の負荷がかかります。また、左右の足で1分間ずつ続けると、長時間の歩行と同じ効果があるとか。左右1分間を1セットとし、1日3回を続けましょう。注意したいのは姿勢。無理をせず、椅子の背や壁などに手をついて身体を安定させ、安全におこなうことが大切です。